Warning: Use of undefined constant custom_posts_search_orderby - assumed 'custom_posts_search_orderby' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/includematrix/pub/wp-content/themes/include-one/functions.php on line 59
雑記 | IncluDe Web

beatmania IIDX INFINITAS FastSync動作環境覚え書き

2019年11月06日

安定して60Hz出ない画面、滅茶苦茶な速度で降ってくる譜面、音ズレ……
INFINITASでは、NVIDIA FastSyncが正常に動作しないと言われます

そんなFastSyncですが、旧D3D9.DLLの先読みを行うだけで正常に動作します
うちではWindows 10 October 2018 Update 1809で動作していました
高レスポンス入力、低発音遅延、ティアリングの出ない画面は快適です、快適でした
残念ながらWindows 10 May 2019 Updateでこの動作は不可となりました

これは環境を取り戻す為に行った覚え書きです

動作テスト環境

VGA GeForce 960
FastSyncが利用可能なもの、今回のメイン
ドライバは441.12を使用

その他、CPUやメモリ、サウンドカード、入力インターフェースなどは今回の話に関係ないので省略

Windows 10 May 2019 Update 1903

快適な環境を破壊した張本人

アップデート後はDLL先読みを行うと起動エラーで立ち上がらず
正規の方法で立ち上げるとFastSyncではガクガクの画面
仕方なく垂直同期ONにすると低レスポンス入力、発音遅延が襲いかかってきます

完全互換を捨てたWindowsが悪いのか?
いや、レガシー過ぎるDirectX9で動いてるのが悪い

垂直同期ON/OFFの遅延で参考になるサイト
LR2遅延対策入門 https://stairway.sakura.ne.jp/bms/delay.htm

Windows 7 SP1

INFINITAS公式でも対応が謳われているし、DirectX9の仕様変更より前の環境ならきっと大丈夫
Win10で動作がおかしくなったソフトも旧環境なら正常に動くはず

インストールして動作確認をしたところ、Win10 1903よりはマシだけどカクつきの出る画面
Win10より遅い!? 何で!?

D3D9.DLLの比較


製品バージョンがOSバージョンとリンクしています
大した差は無いだろうと、試しにWin10のDLLをWin7に入れてみた所動作せず
何かしら手が入っている模様

Windows 10 Fall Creators Update 1709

Windows 10 Fall Creators Update 1709

インストールディスクが残っていたので導入
アプリケーションフォルダにWin10対応のDLLを配置で起動
遅延、カクつきも無く正常に動作

FastSync + INFINITASを利用する為に

現状ではOctober 2018 Update 1809以前のWindows10 + 仕様変更前のDLLが必要です
October 2018 Updateのサポート期限は2020年5月12日まで
サポート切れで常用するには危ないので、うちではINFINITAS専用環境を用意する事にしました

ゲームセンターが近場から消えた今、INFINITASは大変ありがたいサービスですが
もう少し使い勝手のいいソフトになって欲しいものです

空飛ぶスパゲッティ・モンスター

2019年10月11日

安いのでいいから一本くらい持っておこうと検電ドライバーを輸入したところ
何故かスパモンのピンズが無料同梱されていました

何なの!?
教徒なの!?

Twitterの仕様変更

2019年07月31日

Twitterの仕様変更で、記事から直接ツィートが出来なくなっていたのを修正しました
こういうのは気付きにくいので困りものです

実はひっそりとTwitterアカウント復活しています
https://twitter.com/includematrix_p
無言で絵を投げるだけのアカウントなので、絵だけ見たい方はこちらをどうぞ

プライム・ビデオを見ていて思う事

2019年07月30日

wacomペンって分解するとすぐバネがどっかいく

2019年07月08日

バネどこ!?

日常的にCintiq Pro 16を利用しているのですが
どうにもプロペン2はテールスイッチの傾きが検知されず使いにくい
という事で、未だにintuos4世代のグリップペンを使っています

流石に長年使っている物は、筆圧感知の精度も落ち
全体的にガタが来ているので何度も分解、メンテナンスをしています

そんなペンに入っているテールスイッチのバネ
とても小さく、一度落とすと見つからない
あんなバネ一本無くしただけで5000円近いペンが使い物にならなくなります

無くしました

身近な所に代用品

ストローク芯に入ってるバネ
あれを切り、取り出して代用すると径がピッタリ合います
テールスイッチバネより短いので、力づくで多少伸ばしてやるといいです
※画像は伸ばし済みのもの

ただ、このバネを伸ばしすぎると
ペン側の入力が入りっぱなしになります
コイル割れで故障するとよく発生するアレです

なので可変抵抗を微調整
ウチの環境では数度だけ右に動かしたら正常動作するようになりました

なんとなく

なんとなく使ってみたら上手く動いたので記事にしてみました
有名なネタだったらごめんなさい

うまく動かなくても保証とかしないよ